News 花の座 伝芭 sansa座 「ミタマノフユ〜樅,ブルーアイス,栂,山こうばし,南天の実,柚子の実」2022/12/3 yuichi 2022年12月7日 問いを投げかけると,上を見る人,下を見る人がいる。「ふゆ」の「らしさ」を五感で表現すると? 色々と答えが返ってくる。マンションから見える欅の葉音,それを掃く音、小さい頃住んでいた地方の霜柱を踏む感触,音,氷柱の光,色だと白,透明のイメージ,世界から色がなくなって,赤い実,黄色い実が目立つ。空気が澄んで富士山が綺麗などなど。。。 花材をひらく。 植物で曼荼羅をつくる 奉という字は植物(秀つ枝)を両手で持って軸を向こうにして捧げるかたち。みんなでそっと一本ずつ捧げる。やまこうばし。 今年最後なので円環をつくり,巡りと恵みに感謝とつぎつぎの再生を願う。 グレゴリオ聖歌を聴きながら,円環を解き,それぞれの飾りに。 置いたそのままをもち 束ねる 冬至飾り。クリスマスもお正月も,冬至の祭りのバージョンである。それをリミックスした飾り。冬至の柚子、山コウバシは冬でも葉が落ちないので受験生のお守り,冬芽を再生の象徴として,クリスマスから樅やコニファー,お正月から南天の実、いわゆるスワッグでもある。コニファー類はいい香りもし,柚子や山コウバシも。こうした飾りをつくること自体がナチュラル・アロマ。 sansaさんのビールで乾杯して短い時間の談笑。 冬の日の名残りの泡や秀つ枝とる
News 学校園の紹介記事 ソトコト 2014年9月21日 yuichi https://www.facebook.com/sotokoto/photos/a.261943327247821.53053.123261961115959/589780 …
News 赤坂氷川神社花活け教室「はなのみち」6季修了【桃夭(とうよう)】 2023年3月10日 yuichi 2023年3月1日。いよいよ6季のはなのみちも修了の日を迎えた。今季は修了者13名、そのうち半分以上が皆勤賞で7名(後一回で皆勤だった方も …
Flower(花の為事) 活けられた花も心をひらく 2021年12月6日 yuichi この日最後のプログラムはアルヴォ・ペルトの『鏡の中の鏡』。静謐で、聴くもののどこかを震わせる、どこまでも深く、扉が少しずつ開いていく感じのする楽曲。吉原葉子さんのヴァイオリンと五 …